1. タイムズカーレンタル トップ
  2. Service X
  3. トピックス
  4. クルマ
  5. トミーカイラZZで「いざ、鎌倉!」日帰りツーリングへ出かけよう!
クルマ

トミーカイラZZで「いざ、鎌倉!」日帰りツーリングへ出かけよう!

ServiceX導入以来ご好評いただいているEVスポーツカー「トミーカイラZZ

トミーカイラZZ

トミーカイラZZについて簡単におさらいしておくと、そのルーツは京都府の「トミタ夢工場」が設計し、日産のSR20DEを搭載してイギリスで生産された2シータースポーツ。
ServiceXでご用意しているのは、コンセプトはそのままに京都大学発のベンチャー「GLM社」が一から設計した2代目。こちらは京都府舞鶴市の工場でハンドメイドされた国産車です。
最も特徴的なのは、心臓がガソリンエンジンから305psを誇るモーターに変更されたこと。これによりZZは、0-100km/h加速3.9秒のスペックを持つスーパースポーツへ変貌しました。
航続距離はメーカー公表値120kmと短くなりましたが、この圧倒的な加速感を街乗りだけで楽しむのはもったいない。 そこで今回は、充電しながら楽しめる日帰りツーリングをご提案します。

充電スポットを利用してトミーカイラZZをもっと楽しむ

トピックス記事でご案内したように、EVで遠出する前には充電スポット検索サイトGoGoEV(http://ev.gogo.gs/)やスマホアプリEVsmart(http://evsmart.net/)などで下調べしておきましょう。

gogoev&evsmart

調べてみると、サービスエリアにも随所に急速充電器が設置されているのが分かります。
高速道路の急速充電器の多くは会員制。そして多くの会員サービスは月額会費やカードの発行が必要です。カードがあれば24時間どこでも充電できるのは大きな魅力ですが、レンタカーで時々楽しむにはちょっとハードルが高いカンジ。
そこで絞り込み検索を活用した結果、今回は「エコQ電」を導入している充電器を探すことにしました。
このサービスは、クレジットカードさえあればスマホからその場で会員登録して充電できるのが魅力。しかも、月額費用はかからず使うときだけ課金される、とてもレンタカー向きなシステムです。

電気自動車向け給電システム エコQ電 株式会社エネゲート様

今回は、エコQ電対応の首都高大黒PAで急速充電して鎌倉を目指すことにします。

トミーカイラZZで「いざ、鎌倉!」

お目当てのトミーカイラZZをタイムズステーション有楽町店でレンタルしたら、そのまま首都高へ。

トミーカイラZZいざ鎌倉へ

せっかくなので、制限速度80km/hの首都高速湾岸線を使って西へ向かいましょう。
渋滞する晴海通りを海のほうへ向かうと、外国人観光客でにぎわう築地。国籍不明のEVスポーツカーは注目度抜群。携帯カメラのシャッターを浴びながら走ります。
ブレーキもステアリングもノンアシストの「漢のクルマ」ですが、街乗りは結構快適なのです。ワイドトレッドでバッテリーを車両中央に配する計量低重心ボディゆえ脚がよく動き、チューニングカーにありがちなドシン・バタンという振動が少ないのです。
乗り込むのが大変なフルバケットシートも、一度おさまってしまえば意外と快適。ただし、幌もサイドウインドウも空調もありませんので、熱中症と雨に十分な注意をお願いします。
首都高に乗ってしまうと大黒PAまで充電設備はないので、その前に電池残量を確認してくださいね。

高速での合流は、トミーカイラZZ独特の加速を味わうチャンス。
周囲に気を付けてスロットルを踏み込めば、EVならではの強大なトルクを感じて頂けるはずです。車速が上がると、ノンサーボのブレーキのリニアな効きも重ステも全てがちょうどよい。フルオープンなので湾岸線なら海の匂いを感じて走れます。
大黒パーキングエリアに到着したら、売店から少し離れた場所にある充電スポットへ。有楽町からおよそ30km程度気持ちよく走ったこの時点の電池残量はおよそ8割。

トミーカイラZZインパネ

このままでも鎌倉までは余裕ですが、追加で充電しておくことにします。
エコQ電はこの場でスマートフォンから会員登録することも可能。登録が済んだら、充電器に貼ってあるQRコードを携帯カメラで読み込んでログイン・認証されると充電を開始します。
トミーカイラのリアフードを開け、充電している間に用事を済ませて戻ってくれば、きっと8割強程度まで電池は復活しているはず。こちらの充電器では、空っぽの状態からでも30分程度で充電することが可能です。

トミーカイラZZを充電

眼下に横浜の街を見ながらベイブリッジを抜け、トミーカイラは横浜横須賀道路・朝比奈ICへ。
朝比奈峠を越えたら鎌倉です。

鎌倉に入ると観光客の姿が増えてきますが、トミーカイラは多くの量産EVに装着付けされている車両接近警報装置(疑似エンジン音)が付いていません。全くの無音ですので、歩行者には細心の注意を払って走行しましょう。

トミーカイラZZ、いざ鎌倉へ!

神奈川県は急速充電スポットが豊富なので、EVツーリングには最適です。
車種ごとに検索できるWEBやアプリの場合トミーカイラZZが対応車種一覧に出てこない場合もあるようですが、トミーカイラZZは国内のほぼすべての急速充電器が準拠するChademo(チャデモ)規格に対応しているので、リーフやiMiEVなどの国産EVが充電できる設備なら特に問題なく利用可能です

帰り道は国道134号などの海岸線ドライブもオススメ。
周りにはちょっとしたワインディングもありますので、色々なシーンでトミーカイラの楽しさを味わってみてはいかがでしょうか?

トミーカイラZZ、詳細はこちら!

Service X トピックストップへ